Profile

​棟方真央 Mao Munakata

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
2011年埼玉県より奨学金を給付され、ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学修士課程修了。

第13回東北青少年音楽コンクール銀賞、第19回彩の国・埼玉ピアノコンクール銅賞、及び埼玉ピアノコンクール賞受賞。ソリストとして、故・小松一彦指揮仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。第14回コンセールマロニエ本選入賞。元文化庁長官、故・河合隼雄氏(フルート)と共演。

Hamburg”Opernloft”にてデュオ・リサイタル、"Bechstein Young Professionals" にてソロ・リサイタル出演。Wien、Krefeld、Uelzen、Michaelsteinのマスタークラスに参加など、国内外でソロリサイタル、室内楽コンサートを行う

 

これまでに、友田恭子、荒憲一、植田克己、ガブリエル・タッキーノ、海老彰子、ベルント・ゲツケ各氏に師事。室内楽を守山光三、東誠三、マルクス・ベッカー、ニコラス・リンマー各氏に師事。マスタークラスにて、パスカル・ロジェ、カン・チュンモ、ジョルジュ・プルーデルマッハー、セルゲイ・ドレンスキー、パーヴェル・ネルセシアン、アンドレイ・ピサレフ、アレキサンダー・レスラー、ミシェル・ベロフ各氏のレッスンを受ける。


2014年に帰国後は、自身の演奏活動を行うと共に、後進の指導にもあたっている。現在、東京藝術大学音楽学部教育研究助手。2019年第3回アミグダーラ国際音楽コンクール(イタリア)東京予選審査員。

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